マルチチャネル可視光源 MLS-1

業界初!
FTMやIDMにおける加光ジャンパ、光ケーブルの布設・切替作業時に心線対照を可視光源で、1回1回コネクタを抜き差しして、確認しなくてもよくなる、8心同時または個別にできる非常に多用途な可能性のあるツールです。

 

2012年 NTT東日本 VE提案採用品

□最大8つまである可視光源を個別発光、同時発光させることが可能な可視光源です。
( 1度に8本の断線チェックや1本ずつ順番のチェック等)
□検出距離500m
□裏面のマグネットプレートにより、装置架側面等に取付でき作業箇所を自由に移動可能
□光源をLED(赤色)にすることで、目や皮膚への影響がなく安全に作業が行えます。
□MUコネクタは標準装備。オプションで、LC・SC(SC2兼用)と追加できます。

主な用途

アクセス系での支障移転工事に伴う切り替え工事の際に、予めその切替する光回線のファイバを選定しておく
工事前の事前準備に局内の担当者が心線を対照しておいて、

選定された光回線をこのマルチチャネル可視光源のコネクタアダプタに挿入しておいて、
夜間に訪れるアクセス系の工事担当者へ指示しておけます。

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