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バケット取付作業台Rシリーズへアップグレードでさらに壊れにくくなる

弊社、親和精密提供品バケット取付作業台がRシリーズへアップグレードします。C、Dシリーズは在庫がなくなり次第廃盤。次回生産分Rシリーズになります。

RとはRaggid(堅牢型)という言葉から頭文字を取りました。

バケット取付作業台発売から10年以上もの間、修理で預かることも多くありましたが、最も損傷するバケット取付部分の一部を鉄にする事で大幅な強度アップになります。

価格は、C、D型と同じ水準ですので、ご安心ください。

 

具体的に何が変わったかと言えば、赤い丸印の箇所のみ鉄金具になりました。

当初から売り文句であった『総アルミ製』ではなくなりましたが、最も損傷して再生が困難な箇所であり、強度を求められる部分であるため鉄にしているほうが良いという判断です。

が、さほど重くなった感覚はありません。

バケット取付部分の一部を大幅な強度アップになります。

あと、これにより溶接でなくても良くなりました。写真図をご覧のようにリベット止めにて組み立て式になっています。

今までの荒々しい溶接外観ではなく、継ぎ目のない美しい外観になっているのがお判りでしょうか?

ご参考までに従来品画像を掲載しておきます。

まずは、800サイズからになります。

逐次、550サイズ、400サイズへと対応していく予定です。

320サイズは予定しておりません。

 

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